職務経歴書
基本情報
| key | value |
|---|---|
| 氏名 | 小松 優基 |
| 生年月日 | 1995/10/12 |
| 居住地 | 東京都 |
| 最終学歴 | 青山学院大学物理数理学科 |
各種アカウント
保有スキル
- JavaScript/TypeScript React/Next.js Vue/Nuxt.jsでのフロントエンド開発・設計
- Java Spring Bootでのバックエンド開発・設計
- Kotlin Ktorでのバックエンド開発
- API設計,テスト設計,データベース設計
- AWSでのインフラ運用,
- CI/CDでの継続的インテグレーション・デプロイ
- linterでのコード品質管理自動化
- TDD:テスト駆動開発
- DDD:ドメイン駆動開発 / Clean Architecture
- アジャイル/スクラム開発。開発プロセス改善
技術スタック
言語
フレームワーク
開発環境等
職務経歴詳細
株式会社ビズリーチ (2019/04 ~ 現在)
ビズリーチ事業部 リアーキテクチャグループ
- 期間
- 2022/11 ~ 現在
- 担当領域
- バックエンド
- プロジェクト規模:
- フロントバックエンドエンジニア合わせて10人
- プロジェクト詳細:
- 現行の仕様をなるべくかえず、影響を出さないように新しいアーキテクチャーに置き換えるプロジェクト
- 既存システムの負債に向き合い、DB変更はできないという制約の中、今後の発展を見越して負債を解消
- 主に、命名、Domain設計、API設計で負債解消に向き合う
- 開発手法
- Clean Architecture
- TDDで開発
- モブプログラミング、ペアプログラミング
- スクラム開発
- 現行の仕様をなるべくかえず、影響を出さないように新しいアーキテクチャーに置き換えるプロジェクト
- 使用技術
- Java SpringBoot
- open API
- AWS
- やったこと
- resume/職務経歴画面の新アーキテクチャへ移行(進行中)
- api schema規約の自動化(レビューの自動化)
- 上記のカスタムルールに対してunit test導入
- ユビキタス言語の自動チェック、CI組み込み
- 開発体制の改善、MTG等を改善し生産性を上げる
- ゴールの見えない決まらない会議など、会議自体に改善の余地があったため、議論の方法やフォーマットを整備
- チーム内から多くの課題・不満が出てきていたので、自分が主体となって根本課題の整理とチーム内の認識差異を可視化し、問題を再定義し改善。
- 具体的な課題の例) 進捗が把握できない、遅れの判断ができない、見積もり精度や基準がチームによってずれているなど。→チームとしてどうありたいかから再定義
社長室 新規事業推進チーム
- 期間
- 2022/06 ~ 2022/10
- 担当領域
- バックエンド
- フロントエンド(主)
- プロジェクト規模: 7名
- エンジニア:2~3名
- ビジネス:3~4名
- デザイナー:1名
- プロジェクト詳細:
- 分社化初の新規事業推進プロジェクト
- 既存事業とのシナジーを産みつつ、一定以上の売上を上げるというミッション
- ※事業内容等は一般には公開していません。
- 使用技術
- Vue / Nuxt
- Kotlin / Ktor
- open api
- AWS
- やったこと
- フロントエンドのUI刷新
- コードの品質向上、責務分離、再設計、テストの導入
- 日程調整機能およびステータスの再設計
- Nuxt2のバージョンアップ計画(事業撤退のため計画途中で頓挫)
- 既存事業とのシナジー観点でのユーザー体験のヒアリング(撤退直前のためヒアリングまで)
キャリトレ事業部
- 期間
- 2019/06 ~ 2022/06
- 担当領域
- フロントエンド
- バックエンド
- DB設計
- たまに、インフラ(terraform)
- プロジェクト規模:
- エンジニアは12~20名ほど
- チームは5名程度
- プロジェクト詳細:
- プロジェクト管理はJIRA,コンフル,github projectを使用
- 若手向け転職サイトキャリトレの運用と開発
- 主な仕事:テスト設計,要件整理調整,実装,テスト実施
- 社内からの問い合わせ対応(仕様調査・緊急対応)、お客様のトラブル対応
- アラート対応、監視・モニタリング
- 使用技術
- React
- open api
- cypress
- Java SpringBoot
- Spring Batch
- AWS
- DDD
- Atomic Design
- datadog/sentry
- やったこと
- プロダクトフルリニューアルに伴い発生したバグの対処とリファクタリング
- 契約周りの責務分割,Empty画面にアクション導線の設置など
- 継続的な機能開発
- ABテストの導入、技術選定、一部設計、実装、リリース手順の調整、運用ドキュメント作成など
- Google Optimize, Google Analytics, Google Tag Manager
- 自動抽出機能の導入
- B側工数削減のための機能開発と一部設計
- 応募リクエスト機能の設計と実装
- ABテストの導入、技術選定、一部設計、実装、リリース手順の調整、運用ドキュメント作成など
- 各種ライブラリのバージョンアップ
- ファイルアップロード機能の実装
- iOS通知証明書周りの再設計
- 元々有効期限つきの方法で証明書を管理していたため、有効期限なしで証明書を発行できる方法への移行ための設計。事業撤退になったので実施はしていない。
- アプリチームと共同しながら、通知失敗原因の調査と対応方針を考える。
- 新メンバーのサポート/メンター
- 開発阻害要因の継続的な排除
- 生産性分析のための基盤導入
- asana,Jira dash bord,github projectなどを用いて生産性を計測。
- API連携を行い,spread sheetでデータを出すことで、チームの生産性改善の指標になるように整備。
- エンジニア外との組織窓口の整備
- エンジニアと営業組織間に壁があり、情報連携やお客様の課題解決までのリードタイムが伸びていて、開発時間も減少していた。
- 仕様やよくある課題に対してエンジニアに聞かなくてもわかるようにドキュメントを整備。
- エンジニア側でも緊急対応に必要調査用SQLやコマンド、判断基準などを整理して属人性を排除。
- 特定の個人に来ていた質問や作業依頼があったため窓口を整備することで無駄なやりとりを減らすとともに、内容の精度を高めてリードタイム及び作業時間を確保。
- 社内の権限申請及び管理フローの再構築
- 突貫で作っていたこともあり、非効率かつ実態に沿っていない運用になっていたので、社内のIT担当、営業側の担当者、当時の部長MGR陣に協力を仰ぎつつ、管理体制を効率化及びあるべき姿に再構築した。
- 開発体制の改善
- チーム内の議論方法や振り返り方法等が定まっておらず、本質的課題を解決できない状況が続いていたので、会議体制や議論の仕組み自体を改善し着実に課題を解決できるように再設計。
- ドキュメント化
- 営業側で受けるお問合せの解決時間を短縮するためFAQの整理
- エンジニア側で緊急対応をする際、属人化されていた知識や方法をドキュメントとして整理
- 生産性分析のための基盤導入
- プロダクトフルリニューアルに伴い発生したバグの対処とリファクタリング
社内プロジェクト
- 新卒研修企画リーダー
- 期間:2021年2月 – 2021年5月
- 21新卒エンジニア研修運営(運営リーダー)と、開発課題実施時のメンター
- 顧客データ分析
- 期間:2020年10月 – 2020年12月
- Datasaberの試験に合格
- tableauを利用して、POにプレゼン
- 計測要件の仕様調整
- 特別企画推進チーム(推進者)
- 期間:2019年10月 – 2020年3月
- 会社役員に新卒が直接質問できる機会を作るなど、新卒向けイベントの開催(計5回)
- 社内報発行チーム
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
- 役職名:中央事務局,広報ブランドマーケティング戦略,情報システム管理
- 期間:2015/04 ~ 2019/03
- 役割:デザイナー、エンジニア
- 規模:当時の日本で2000人程、チームは5〜6名程度
- やったこと
- 名刺などの定型デザインの作成を自動化
- 数十個のLAMPサーバーを管理、構築
- マーケティングフレームワークをプロジェクトに最適化して適応
- 複数のHP/LPをデザイン、設計、構築
- アルムナイ(OBOG)にインタビューして記事にするサイトの企画、構築、運用
- 広報物の作成、内部向けブランディング施策用の製作(ビラ、冊子、動画)
- ブランド・デザインガイドラインの作成と運用
- 使用技術
- Linux
- WordPress
- HTML/CSS/JavaScript
- Ruby
- GAS
- PhotoShop/illustrator/InDesign/XD
- Premiere pro/ After Effect
インターンシップ等
株式会社Div
- 期間:2018年4月 – 2019年5月
- TECH::CAMP、TECH::EXPERTのメンター
- 詳細
- 教養としてプログラミングを学びたい人、エンジニアとして転職したい人に向けてプログラミングの指導、メンタリングなど。
- 企業研修も担当しており、オリジナルアプリ開発のサポート等を行っていた。
- 使用技術
- Ruby on Rails
ワークスアプリケーションズ
- 期間:2017年2月 – 2017年3月
- 業務改善アプリの開発。
ランサーズ株式会社
- 期間:2018年6月 – 2018年8月
- 詳細
- phpフレームワークのアップデートプロジェクトをインターンシップとして担当
- やっていたことは、エラーが出る箇所を修正していく単純作業
- UX的な観点での改善も一部行う。
- 使用技術
- php / Laravel
その他の活動
短期プロジェクト
サーバー及びホームページの刷新 (2021/04 ~ 2021/09)
- 概要
- 学生時代所属していたNPO法人のHPを刷新
- レンタルサーバーを使いLAMP構成で30個以上あったサーバーをサーバレス構成に変更
- 規模
- 関わっていたチームは5名程度
- 実際に作業をしていたのは3名。
- 自分が9割程度作成し、今後の運用をまかせるために一部手伝ってもらったり相談などを行った。
- 他の人は、各所へ要件の調整やその他コミュニケーションなどを担当
- 実際に作業をしていたのは3名。
- 関わっていたチームは5名程度
- 詳細
- HPの刷新
- 構想はあったものの、学生だけでは力が足りず頓挫していたものを引き取り再構築。
- LAMP構成だったものをサーバーレス構成に変更。
- リリースフローを簡略化し、Linuxサーバー内での作業がない状態に。それに伴いセキュリティリスクを軽減。
- サーバー周りの知識がなくても運用ができるように育成、ドキュメントを充足させる。
- レンタルサーバーからの脱却
- 構成が古く、十分に活用で来ていない、それをメンテナンスできる人もいない、たまにエラーで落ちるなどさまざまな問題を抱えていたため、サーバーレス構成へ移行することにした。
- 活用していないものは閉じる、使用しているものは別のHOWに移行するなどをして対応。
- ※サーバーの中には、ストレージサーバーとして運用されているものもあり、一部の機能を残しました。
- HPの刷新
- 使用技術
- Netlify
- cloudflare / cloudflare Pages
- Vue / Nuxt
副業
株式会社こころから (2021/08 ~ 2022/11)
- 担当領域:フロントエンドエンジニア
- 期間:2021年9月 – 2022年11月
- 詳細
- 業務委託契約で開発業務
- 社員数10人程度のベンチャー
- ピクセルパフェークトを目指す開発スタイル
- UIUXに力を入れた開発体制
- 使用技術
- React / NextJs
- BFF / Nestjs
- graphQL
- GCP
意欲・興味
- 成長するために、維持よりも変化し続けることを望んでいます。変化や困難はモチベーションになります。
- 少人数で一人一人の責任が重いプロジェクトだとモチベーションが上がります。
- 何かの技術を特化していくより、ビジネス・事業のことも理解したうえで、ユーザーにどのような価値提供をするのか事業をどう成長させるかを考えながらそのためにコミットする働き方がしたいです。
- フロントを強みとしていますが、バックエンドもできるので設計や要件定義から関われると嬉しいです。
- 開発体制の改善や、組織全体からみた最適化は得意です。開発だけではなく、大局的な視点で見て動けると力を発揮できます。
- 課題を解決していること、誰かのためになっていることに喜びを感じます。
- チームが未熟なところから出来上がっていくときに発生する課題を解決してきたので、チームの課題解決は比較的得意分野です。
- サービスや事業が解決する課題、会社のビジョンに共感できることを重視しています。
希望条件
- 週2回程度であれば出社は問題ありません。リモート環境で集中して働く時間も欲しいです。
- 事業の撤退を経験しているため、どうすれば事業が成功するのか、どうすれば事業が失敗するのかを考え、成功のために行動したいと思っています。
- 情報の透明性が高く、非対称性が少ない環境で、ユーザー体験やプロダクトの未来を考え実践できる環境だと嬉しいです。
- 新しい技術や挑戦、学びを止められない環境がいいです。
- 今は、事業の成功の為に、多少の残業があっても仕事に打ち込める環境を求めています。